あの頃の私にアゲイン

もう年だからとあきらめますか?

アロマタッチ


アロマタッチとは





アロマタッチ




アロマタッチとは、アロマセラピーの手法の一つです。


背中と足裏に精油(エッセンシャルオイル)を塗布します。


オイルマッサージに似ていますが、強揉みはありません。


厳格な品質基準をクリアした天然100%の高純度の精油であり、有益な成分を正しく含むことが確認されている精油を皮膚から浸透させ、筋系・免疫系・自律神経系にはたらきかけます。


アメリカの医師が考案し、多くの医療機関も採用する手技です。


優しいタッチでどなたにも受けやすく、疲労回復、目覚めの爽快感などを体感頂けます。


使用する精油(8種類)の用量と施術の順番が安全かつ効果的に決められています。


画像の説明


1. アースリズム(ブレンドオイル) & 2. ラベンダー

    
      for  ストレスケア


3. ティートゥリー & 4. オンガード(ブレンドオイル)


      for  免疫力・抵抗力・抗菌


5. アロマタッチ(ブレンドオイル) & 6. ディープブルー(ブレンドオイル)


      for  筋肉・内臓の炎症反応


7. オレンジ & 8. ペパーミント

    
      for  自律神経系





使用するブレンドオイルの構成内容





クリックすると効能と主な適応がわかります。




アースリズム: ココナッツオイル、スプルース、ホーウッド、フランキンセンス、ブルータンジー


オンガード: オレンジクローブシナモンバーグユーカリプタス、ローズマリー


アロマタッチ: サイプレスマジョラムペパーミントバジルグレープフルーツラベンダー


ディープブルー: ウィンターグリーン、カンファー、ペパーミント、ブルータンジー、ジャーマンカモマイルヘリクリサム、オスマンタス





精油が皮膚から吸収されるしくみ





精油を皮膚から浸透させる方法として、マッサージや塗布があります。


皮膚は大別すると表皮・真皮・皮下組織からなります。


表皮には細菌やウイルス、異物などの侵入を防ぐバリア機能があり、このバリアのおかげでほとんどの物質は、表皮でシャットアウトされ、皮膚内部に入り込むことができません。


ところが、精油成分の分子サイズは大変小さいという特性があります。


精油の芳香成分は表皮のバリアをたやすく通り抜け、真皮、皮下組織へと浸透し、最終的に血液中に取り込まれ、血液の流れに乗って体内に吸収され薬理効果を発揮します。


また、精油を用いて行うアロマタッチは心身の疲労や緊張を取り去る働きがあり、高いリラクゼーション効果を発揮します。


さらに、血液循環を促進し、筋肉の痛みやこりの原因となる乳酸などの疲労物質や老廃物を体外に排出するなどの効果もあり、さまざまな不快症状の解消に役立ちます。





精油が呼吸器から吸収されるしくみ





アロマタッチでは、鼻や肺の呼吸器からも精油を吸入しています。


鼻の穴から吸い込まれた芳香分子は、鼻腔の内側奥にある臭上皮(きゅうじょうひ)に到達します。


臭上皮には香りを認識する1000〜5000万個もの嗅神経細胞が存在します。


嗅神経細胞の表面からは数本の嗅線毛(きゅうせんもう)が突き出ており、この嗅線毛の先端に香りと結合するレセプター(受容体)があります。


芳香分子は、粘膜で湿った鼻粘膜内を通り抜けて嗅線毛のレセプターに結合します。


これが刺激となって嗅線毛の内部では次々に複雑な反応が起こり、芳香分子はインパルスと呼ばれる電気的な信号、つまり、香り信号に変身するのです。


香り信号は嗅神経細胞から脳につながる軸索を伝って脳の嗅球(きゅうきゅう)に送信され、脳の大脳辺縁系を経て視床下部に到着します。


視床下部はコンピューターの中枢部分にあたる部分です。


私たちの体には、
1. 血管や内臓の働きを調整する「自律神経系」
2. 体の機能がスムーズに働くように調節する物質、ホルモンの分泌にかかわる「内分泌系」
3. 体をウイルスや細菌から守る「免疫系」
のシステムがあり、これらを合わせて恒常性維持調節機構と呼びます。


恒常性維持調節機構は、寒さ暑さなど外気の変化をはじめとして、様々な環境の変化に対して体がいつも安定した状態を保てるように体内のあらゆる器官の活動を調整しています。


視床下部は、この恒常性維持調節機構の働きを統括する器官です。


自律神経系、内分泌系、免疫系のシステムはかなりタフにできていて、ちょっとやそっとでは音を上げません。


しかし、肉親との別離、怪我や病気、事故などで強いストレス状態が長期に続くと視床下部の働きが低下し、それにつれてシステムもうまく作動しなくなります。


体の安定を維持していたシステムが破綻すると、心身はともに変調をきたし、不眠症やイライラ、胃潰瘍、肌荒れ、腰痛などあらゆる身体症状が現れます。


香りの信号に話を戻しましょう。


視床下部に到達した香りの信号は視床下部を刺激し、働きの落ちているシステムを再度立ち上げるように働くのです。


恒常性維持調節機構が回復すると、体は再び安定した状態を取り戻すことができます。


甘酸っぱい柑橘系の香りをかぐとラリックスできたり、刺激的なペパーミントの香りをかぐとシャキッとしたりするのは、香りが信号に変換されて脳に伝達されるからなのです。


呼吸



足裏ケアの大切さ





私たちは、足裏という小さな面積で全身のバランスを保っています。


足裏への重心のかけ方が非常に大切です。


足裏の使い方一つで全身の筋肉バランスが変わってしまいます。


アロマタッチでは、足裏に多くのオイルを塗布して刺激していきますので、


直後に足裏の皮膚がゆるみ、使っていなかった足裏の感覚を刺激されます。


筋肉は皮膚がゆるむことで柔軟性を取り戻していきます。


大切な足裏の皮膚をゆるめることで、思い通りに使える足裏を復活させましょう。





お客様達の声





筋肉がゆるみました。(マラソンに励む50代女性)


施術が終わり、鏡に映った自分の顔が明るくなっていて嬉しくなりました。(80代女性)



普段よく眠れていると思っていましたが、施術した夜の眠りがとても深く、緊張していた神経があったことに気付きました。うつ病の人、肉親を亡くした人、ペットロスの人などストレスにさらされている人に受けてもらいたいと思いました。(50代女性)


施術の途中で鼻がとおりました。(50代男性)


施術後友人に会うと「百合のにおいがする」と言われて嬉しかったです。体調も良く、入院中も時々病院を抜け出してアロマタッチを受けにきたいです。(近く入院される予定の50代女性)


施術の当日と翌日もうとうとと眠くて、体内の老廃物が排出されていることがわかりました。(大病を繰り返した30代女性)


アロマタッチを受けるようになってからすっきりと目覚めることができるようになり、足裏のカサカサも減ってきました。(週一でアロマタッチを受けていらっしゃる50代男性)


夢をみない夜(熟睡できる夜)は1年に2度ぐらいしかありませんが、アロマタッチを受けた日の夜は夢をみませんでした。(40代歯科医師)


良い香りが長時間持続するので、質の高いオイルを使用していることがわかります。(40代講師)



ストレッチ専門店がアロマタッチをすすめる理由






多くの人の悩みを解決する上で大変有効な手段であると考えてストレッチを採用していますが、この目的に沿うものであれば、その他の選択肢を採用しない理由はありません。


ストレッチではとり切れない疲労、繊細な組織の回復にアロマタッチが有効と考えて取り入れています。





アロマタッチメニュー





一回 5,000円 (所要時間30分弱)



Before Stretchで4,000円



おすすめは、Before Stretch!



アロマタッチで細かい筋肉をゆるめたあとのストレッチが効果的です。

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