あの頃の私にアゲイン

もう年だからとあきらめますか?

人間の寿命120歳説を信じて

人間の寿命120歳説を信じて

87歳 Iさま、二度目のご来店ヾ(@°▽°@)ノ


就寝中、ヒザ下を切り落としたいぐらい痛かったのが、治っているそうですヘ(゚∀゚*)ノ


先生は、私がここをやってほしい、というところをよくわかっていらっしゃる


ともおっしゃいます。


お客さまの主訴をお聞きして、


ということは、


ここと


ここと


ここと


ここの


筋肉に硬結がありそうだなぁ、


という予測のもとに施術を行っていきますので、


ここをやってほしい箇所と施術の箇所が一致するのは至極当然で、


逆にこれがなかったら、あてずっぼの施術をしている、


ということになるかと思います、


はい。


お客さまは、二度目のご来店ぐらいから饒舌になってくるもので、


Iさまも同じく、


これまで病院でどういった扱いを受けてきたか、について、今日は語ってくださいました。


要約すると、


人のいいIさまが、病院で医師の研究材料にされてきたということをおっしゃりたかったようですが、


何かと検査をしたがる病院側に対して、


Iさまは、


私はもうこの年ですから(80代後半)、そんなに長生きしなくてもいいんですよ。


と伝えていらしたそうです。


行き過ぎた検査に付き合う必要はないと私も思うのですが、


はてさて、人間の寿命はいったい本当に何歳ぐらいなのだろう?


という疑問がいつも私の頭を駆け巡っているのです。


私が信頼する人たちが語るところを総合すると、


120歳


という説が妥当だと考えているのですが、


そうすると、87歳のIさまは、まだ若いのです。


もう年で危ないから一人で出歩かないように、と息子さんから言い渡されているIさまは、お嫁さん同伴でご来店されるのですが、


90歳ぐらいを人間の寿命と考えると、87歳は危ないとなりがちですが、


120歳が寿命であれば、87歳はまだまだ一人で出歩ける年齢となります。


寿命をいくつに設定するかで、ご本人も周囲の意識もガラリと変わるものですね。


少なくともセラピストは、お客様の可能性を最大限信じることに存在価値があると思うので、


もちろん私はIさまの寿命を120歳に設定して、それに向かってお元気なカラダを作っていくサポートをしたいと考えております(o^-')b


画像の説明


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