あの頃の私にアゲイン

もう年だからとあきらめますか?

ストレッチしてね、と言われてもどうしたらいいかわからない

ストレッチしてね、と言われてもどうしたらいいかわからない

バレーやジャズダンスを習いながら、ミュージカルのオーディションを受け続ているIさま


可動域をあげるためにカイロプラクティックに週1回、2か月通ったけれども、


変化が感じられない


とおっしゃいます。


セルフストレッチも熱心にされているIさまですが、


Iさまの可動域アップをはかるためには、足りないストレッチがいくつかありました。


実はIさまは、カイロでも、


この筋肉のストレッチをしてね


と言われていたそうなのですが、


どうやったらいいかわからない


という事情もあったそうです。


たとえば、


ふくらはぎのストレッチをしてね


と言われて、


Iさまは、自己流でセルフストレッチをしていました。


ふくらはぎの筋肉は一つではありません。


Iさまには、ふくらはぎの中の腓腹筋のストレッチが必要でした。


しかし、Iさまが取り組んでいたのは、ひらめ筋のストレッチで、


肝心の腓腹筋が手つかずでした。


腓腹筋のストレッチには、いくつかポイントがあり、全部のポイントをクリアして取り組まないと確実に伸びません。


ポイントをおさえて毎日ストレッチすれば柔軟性はどんどんアップしていくのですが、


それを知らないが故に遠回りしてしまいます。


ストレッチのポイントは一度聞いただけですと次第に忘れて自分の癖が出てきてしまうことがあるので、


お客様には、時々ポイントの再確認をして、正しいフォームで継続されることを促しています。


思えば私も、


自分の腰痛であちこちの治療院を渡り歩いていた頃、


鍼灸師にボソッと


ストレッチしてね、


と言われて、


その一言は心に染みついたものの


さて、その方法は?


ということは何年も不明のままでしたので、


私のお客様のストレッチの方法がわからないという気持ちが手に取るようにわかります。


パートナーストレッチとセルフストレッチ


この組み合わせこそ最強ですので、


お客様のタイミングを見計らいつつ


正しいフォームのセルフストレッチを伝え続けたい


と、


今日も思うのでした。


画像の説明


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玉生かおり(TAMANO Kaori)

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