若返りのための究極のストレッチをあなたに

もう年だからとあきらめますか?

なぜ痛い方の足から階段をおりるのか?

なぜ痛い方の足から階段をおりるのか?



昨日は、ヒザ痛のお客様が続きました。


お帰りの際、面白いことに(o^-')b


右利きのお客様は、左足から階段をおり、


左利きのお客様は、右足から階段をおりました。


これって、どうゆうこと?


ヒザの悪い人が階段をおりるときは、悪い方の足からまずステップにのせます。


右利きの人は、左足が悪く、左利きの方は右足が悪かったのですが、


悪い方の足をまずそっとステップにのせておいて、


元気な方の足でステップをけって階段を一段ずつおりるという方法を編み出していらっしゃるのです。


さて、なぜ利き手の反対のヒザが悪くなりがちか?


ですが、


利き手は、


先に出ることが多く、


てことは、


利き手側の骨盤も前に出がちなのです。


つまり、利き手側の脚も元気です。


元気なのはよいのですが、反対側がその元気についていけなくなり、


利き足を押し返せなくなっていきます。


そして、運動量が減り、筋肉が硬くなっていきます。


脚の筋肉が硬くなる過程では、まず分厚い裏側の筋肉が固まっていきます。


ハムストリングスと下腿三頭筋という、ヒザを曲げる筋肉が硬くなります。


すると、ヒザを曲げたままの状態が続き、一定の角度からヒザを伸ばすことも曲げることも困難になってきます。


正座もできなくなってきます。


で、階段のくだりが、とても苦手な動作の一つになってしまうのですが、


ヒザを曲げた状態に体重が加わると痛みが増すので、階段が苦手になってしまうのです。


階段が苦手な人は、正座も苦手です。


普段からヒザをしっかり伸ばし切る習慣をつけておくことって、とても大切なんですね(o^-')b


= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
パーソナルトレーナー
腰痛改善トレーナー
玉生かおり(TAMANO Kaori)

シニア応援ストレッチ 
腰痛改善ストレッチ

〒169-0073
東京都新宿区百人町1-18-11西川ビル301

03-6364-0236

シニア応援 腰痛改善
ごきげんストレッチには
「中野、百人町、北新宿、西新宿」からも
お越し頂いております。
= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =



画像の説明

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional